来訪神の列島(仮・台帳で書き直す)男鹿のナマハゲ、能登のアマメハギ、宮古島のパーントゥ——仮面仮装の異形の神が家々を訪れ、怠けを戒め祝福を残していく行事は、2018年にユネスコ無形文化遺産「来訪神:仮面・仮装の神々」として10件が一括登録されました。「怖さ」が共同体の教育装置になっている、世界的にも珍しい祭りの型です。