阿波おどりとよさこい(仮・台帳で書き直す)徳島の阿波おどりは盆踊りの水脈から育った日本最大級の踊りの祭りです。そして1954年、高知で商店街振興のために「よさこい祭り」が新しくつくられ、鳴子を持って踊るこの型は1992年の「YOSAKOIソーラン」以降、全国二百以上の街へ広がりました。祭りは千年の伝承だけでなく、意図してつくることもできる——踊りの帯の現代側の発見です。